和田由里子のブログ
苦手なことは疲れる~ だからジブリ
今、ある活動を始めるために、申請書を書いています。
私が書く部分なんてほんのちょっとで、普通の方にとってはあまり難しくないのでしょうけれど、
私はこういうのが大の苦手
ああ、わからない、わからない
でもこの活動は是非実現したいので、何とか書くぞー
そうだ、こういうときほど気分転換が必要

丁度上手いタイミングで、英語のクラスのお友達と先生と
長年行きたかった、ジブリの森美術館に行ってきました。
夢のような世界でした。
建物も迷路のように色々なお部屋がつながっていて、
中(高?)年の私達でも、心が夢色に染まりました

好きな植物もたくさんありました。
螺旋階段を昇った建物の上にも野原ができていて、そこにはロボット兵の姿が。

さてと、また申請書に取り掛かるぞーっ
「いちごっこ」のまとめ役

「いちごっこ」の現在の拠点がここ。
プレハブで、畳敷。
そこにお座布団を敷いて、このお膳をいくつか置いて、
ランチをいただいたり、こんなふうに話し合ったり。
中央の女性が代表の馬場さん。
これだけ大きな活動の中心として全体を引っ張っていける、
そのお人柄、感性、優しさ、強さ、しなやかさ、ひたむきさに
感動しまくりの私でした。
とっても自然体で、初めてお会いした私たちを
スーッと受け入れてくださったなあ・・・
「いちごっこ」のスタッフさん

何人かいるスタッフさんのなかのお二人。
昨年の大震災、津波で大変な思いをなさったそうです。
とても簡単に表現できないほど。
どんな思いでここまで乗り越えていらしたのか、想像するだけで胸が詰まります。
でも生きていてくださって、それだけで私が励まされました。
また、地元ではなかったけれど、震災以来、ずっとここでボランティアをしている方も。
昨日アップしたおいしいランチはこの方たちのお手製です。
まだまだ寒い日が続きますが、どうぞお身体お大切に。
やっと会えました!!!
亘理いちごっこ*宮城県亘理町のカフェレストラン
watari-ichigokko.blogspot.com/
去年の10月24日にここでもお知らせした「亘理いちごっこ」のみなさんについにお会いできまいした。
被災者同士で助け合い、そこに外からの人も加わり、まるで大きな家族のようなつながりを紡いで行く、まさにその中心になっている「いちごっご」
そのバラエティーに富んだ活動と想いについてはHPでじっくりお読みください。
その活動のひとつである「おはなし聞き隊」の一員として、私たちが電話カウンセリングを担当させていただける見通しが立ってきたのです。
その名も「もしもしいちごっこ」
震災直後から「私たちに一体何が出来るのだろう」と考え続けてきた答えがこれかもしれません。
「心のケア」なんて簡単に言えない。しかも被災者でもなく、地元住民でもない池袋オフィスの私たち。正直とても慎重に謙虚に、時間をかけて行なっていく必要性を感じています。


活動の中心である、カフェレストランの今日のメニューがこちら
読むだけでも心が温まるでしょう
とても美味しかったんです。
(アッと気づいたときには食べ終わっていて、実物の写真がありません
)
震災直後からつい最近まで、罹災証明のある方には、無償で提供なさっていたそうです。
今でも200円です。そのほかの人はワンコイン(500円)以上の志です。それでも安い!
ここの活動については、明日、明後日ともう少し続けて書きますので読んでくださいね。
超久しぶりのアンサンブル練習
親切な友人が、弦楽アンサンブルの仲間に誘ってくださった。
ついに昨日、はじめての練習参加。
本格的に練習するのは40年ぶりくらい。
指も頭も回らないよー 昔はもうちょっとはマシだったんだけどな
全体のハーモニーを劣化させて、平均年齢を上げることだけに貢献しそうで、
ちょっと心配
でも、皆さん優しい方たちばかりで、温かく迎え入れてくださって、
嬉しかった、楽しかった。
やっぱりアンサンブル、大好き
これは何年か前の本番直前のリハーサル風景。今はもっとメンバーが増えてます。
↓

渡辺謙さん、ダボス会議でスピーチ
素晴らしい内容です。
一部抜粋しますが、
是非、どうぞ全文をお読みになってみてください。
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/news/davos.html
「国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、
人は進化して行くべきだ。
私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。
しかし度を超えた成長は無理を呼びます。
日本には『足るを知る』という言葉があります。
自分に必要な物を知っていると言う意味です。
人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。
こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。
『原子力』という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、
再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、
子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。」
自家製キムチ 美味しい!

フラットシェア、というやつですね。
その時に教えてもらったのがこのキムチ。
そう、これは長女の作品です。帰国後ほぼ毎年作ってくれて、とても重宝してます。
とにかく味が良く、
にも
にも、もちろんご飯にも、すごく合いますよ。
また、その時の韓国の男の子たちがみんないい子だったそうです。
わが家にも二人遊びに来てくれましたが、礼儀正しく、ユーモアがあり、情があり、素敵でした。
それに、ロンドンでキムチ作りを極めるって、何か楽しいですね。
これを待っていた!
★★ ある会社が素晴らしい震災支援企画を出した ★★

太陽光発電は良いことだらけだなのに、初期費用が高くて実用に踏み切れない人も多いのが残念な実情だった。
でもこの企画なら大丈夫
初期費用なし
実に賢い見事なやり方だ。
3.11後の支援の仕方にもいろいろあるが、太陽光発電を取り入れる家庭や企業、自治体などが増えて、自然エネルギーが主流になっていけば、
被災地だけでなく、日本全体に明るい希望が、未来が
ヤッター~~~ 嬉しい~~~ 


岩波唯心さんの個展延期のお知らせ
以前お知らせした岩波唯心さんが体調を崩され、
個展を延期することになりました。
残念ですが、まずは体調を回復なさることが一番
ですよね。
お元気になられてからの個展を楽しみにしましょう。

それまで他の美を見 て待ちましょう。
← 季節がずれていま が、昨年の晩秋に、 お庭に散った紅葉 の美しいこと!
西陽がさして夢のような 光景です。
大好きな母
母と言っても、夫の母、
いわゆるお姑さんだけれど、大大だーい好き
いつもニコニコと太陽のよう。柔らかく優しい。
ユーモアもある。私のことを人に紹介する時
「うちの嫁、というより、うちのワルガキって感じね」
だって。
母も私も大笑い。だって、あまりにぴったりの呼び名だから
苦労も沢山した人。

戦争体験はこの年(もうすぐ85歳)の人並みにかなり過酷に。
何といっても
一番辛かったのは、38歳の息子を亡くした時だろう。
その母の悲しみは私の想像を絶する。さらに「息子の死」を共に分かち合った最愛の夫(私の舅)も10年前に他界。この時もどんなに辛かったことか。
その母がつい最近
「私の人生は本当に幸せな人生だった。良い人にたくさん恵まれて、たくさん支えていただて」と、心から嬉しそうに言った。
改めて、すごい人だなあと感動した。私も母のような人になりたい。母を見ていると希望が湧いてくる
毎日オルガンの練習を丁寧に続けて、弾けることを感謝し楽しんでいる。
「お母さーん、素敵だよー
あなたのワルガキも頑張りまーす
」
















