2012年2月
苦手なことは疲れる~ だからジブリ
今、ある活動を始めるために、申請書を書いています。
私が書く部分なんてほんのちょっとで、普通の方にとってはあまり難しくないのでしょうけれど、
私はこういうのが大の苦手
ああ、わからない、わからない
でもこの活動は是非実現したいので、何とか書くぞー
そうだ、こういうときほど気分転換が必要

丁度上手いタイミングで、英語のクラスのお友達と先生と
長年行きたかった、ジブリの森美術館に行ってきました。
夢のような世界でした。
建物も迷路のように色々なお部屋がつながっていて、
中(高?)年の私達でも、心が夢色に染まりました

好きな植物もたくさんありました。
螺旋階段を昇った建物の上にも野原ができていて、そこにはロボット兵の姿が。

さてと、また申請書に取り掛かるぞーっ
「いちごっこ」のまとめ役

「いちごっこ」の現在の拠点がここ。
プレハブで、畳敷。
そこにお座布団を敷いて、このお膳をいくつか置いて、
ランチをいただいたり、こんなふうに話し合ったり。
中央の女性が代表の馬場さん。
これだけ大きな活動の中心として全体を引っ張っていける、
そのお人柄、感性、優しさ、強さ、しなやかさ、ひたむきさに
感動しまくりの私でした。
とっても自然体で、初めてお会いした私たちを
スーッと受け入れてくださったなあ・・・
「いちごっこ」のスタッフさん

何人かいるスタッフさんのなかのお二人。
昨年の大震災、津波で大変な思いをなさったそうです。
とても簡単に表現できないほど。
どんな思いでここまで乗り越えていらしたのか、想像するだけで胸が詰まります。
でも生きていてくださって、それだけで私が励まされました。
また、地元ではなかったけれど、震災以来、ずっとここでボランティアをしている方も。
昨日アップしたおいしいランチはこの方たちのお手製です。
まだまだ寒い日が続きますが、どうぞお身体お大切に。
やっと会えました!!!
亘理いちごっこ*宮城県亘理町のカフェレストラン
watari-ichigokko.blogspot.com/
去年の10月24日にここでもお知らせした「亘理いちごっこ」のみなさんについにお会いできまいした。
被災者同士で助け合い、そこに外からの人も加わり、まるで大きな家族のようなつながりを紡いで行く、まさにその中心になっている「いちごっご」
そのバラエティーに富んだ活動と想いについてはHPでじっくりお読みください。
その活動のひとつである「おはなし聞き隊」の一員として、私たちが電話カウンセリングを担当させていただける見通しが立ってきたのです。
その名も「もしもしいちごっこ」
震災直後から「私たちに一体何が出来るのだろう」と考え続けてきた答えがこれかもしれません。
「心のケア」なんて簡単に言えない。しかも被災者でもなく、地元住民でもない池袋オフィスの私たち。正直とても慎重に謙虚に、時間をかけて行なっていく必要性を感じています。


活動の中心である、カフェレストランの今日のメニューがこちら
読むだけでも心が温まるでしょう
とても美味しかったんです。
(アッと気づいたときには食べ終わっていて、実物の写真がありません
)
震災直後からつい最近まで、罹災証明のある方には、無償で提供なさっていたそうです。
今でも200円です。そのほかの人はワンコイン(500円)以上の志です。それでも安い!
ここの活動については、明日、明後日ともう少し続けて書きますので読んでくださいね。
超久しぶりのアンサンブル練習
親切な友人が、弦楽アンサンブルの仲間に誘ってくださった。
ついに昨日、はじめての練習参加。
本格的に練習するのは40年ぶりくらい。
指も頭も回らないよー 昔はもうちょっとはマシだったんだけどな
全体のハーモニーを劣化させて、平均年齢を上げることだけに貢献しそうで、
ちょっと心配
でも、皆さん優しい方たちばかりで、温かく迎え入れてくださって、
嬉しかった、楽しかった。
やっぱりアンサンブル、大好き
これは何年か前の本番直前のリハーサル風景。今はもっとメンバーが増えてます。
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