ちょっと感動 ーーその1・高速バスの会社

先日仙台に行ったとき、往復高速バスを使いました。

その直前に、いくつか大きな事故が続いて、労働条件の悪さや、それによる危険性もニュースになっていた時です。

どうしようかな~~~  と数日迷いました。

でも、新幹線に比べると半額以下!!!

時間に余裕が無いときは迷わず新幹線なのですが、今回は珍しく時間があったのです。

それで結局高速バスで。

結果的には全く何の問題も無く、無事に帰ってきました。

しかも帰りのバスに乗っているとき、何度も同じ番号から携帯に着信があり、サービスエリアでの休憩時間に折り返しかけてみると

「〇〇バスでございます」との声が。

私「あのー和田と申しますが、着信があったのでお掛けしているのですが・・・」

バス会社の人「ああ、昨日ご利用いただいた〇〇バスですが、車内清掃をした折に、お名刺が落ちておりました。それがとても大事にパウチしてあったので、お客様にとって特別なものではないかと思い、名簿を調べご連絡しました。」

私「えーっ?!はいはい、それ私の夫のです。確かにとても大切にしているものです。」

バスの人「やはりそうでしたか。それでは郵送にてお送りさせていただきます」

私「ありがとうございます。よくそこまで気付いていただいて。。。」

その人の声の穏やかで温かなこと。

なんと言う思いやり。気遣い。

さぞ忙しくきつい職場であろうに、よくそこまで、

と感動した私でした。