東京都豊島区南池袋3-13-9ビスハイム805  
TEL/FAX 03-3971-5324 E-mail info@family-c.org  
 >> トップページ >> カウンセラーコラム 
カウンセラーコラム
Counsellor column
 
   


カウンセラーコラムは、カウンセラー別のページに移動しました。
入り口はカウンセラー紹介ページにあります。
 
 
 
   
紫陽花はもう満開
6月16日(金)

 このところ身辺が忙しく、毎日自転車をすっ飛ばして駅までまっしぐら、あちらこちらと駆け回る日々が続いていました。
 
 今日は本降りの雨の中、傘をさして駅まで10分程の道のりを歩く破目に・・・。ズボンのすそが濡れることを気にしながら出かけたその帰り道、雨上がりの道路の脇に咲いている紫陽花たちの色が、ひときわ輝いて目に飛び込んできました。

 幸せな一瞬です。
 
 気がつけばもう6月も半ば、紫陽花はもう満開。忙しく車や自転車ですっ飛ばしている時には、こんなに素敵な花達の姿を楽しむ気持ちの余裕が無い。生き物としての本来のスピードで動いていると、こんな小さな幸せに気づき、立ち止まって味わうことが出来るんですね。
 
 「忙しい」とは心を亡くす事だと誰かが言っていましたが、よく言ったものです。この2ヶ月ほど、忙しさに紛れて積み残しをいっぱいしてきたような気がします。

 あなたの、この2ヶ月はいかがでしたか? (楢原)
 
 
 
   
今週の嬉しかったこと
4月29日

  今週の嬉しかったこと、思いかけず近所の奥様が以前シュナウザー専門のトリ―マーさんだったことから「カットしましょうか?」という誘いにありがたく何度かお願いしました。さすがプロです。出来あがりはなんと「素晴らしい、カッコイイ、可愛い」その奥様には、その腕にも「素晴らしい」・・・・!
水曜日に「ななちゃん、カットしましょうか。」と嬉しさ、感謝。ななちゃんは美しくなる自分が・・・と思ったようですぐにおじゃましてしまいました。お迎えに行くとそこには「カッコイイ、可愛い、なんときりり」のななちゃん。プロの腕、魔法のようです。
  今日ななちゃんは、2歳の誕生日です。「お姉ちゃんたちにケーキを作ってもらうの」と嬉しいななちゃん、ケーキを見たら感情のバロメータ(しっぽ)を素早く動かしてそれまたかっわいいです。 野口 
 
 
 
   
久し振り
4月22日 土曜

久し振りのコラム登場です。随分と暖かくなって、もう少しでゴールデンウイークですね。今年の連休はどういうプランにしようかな?と思うとなんだかワクワク楽しみです。
さあ、ところでお天気はどうでしょうねえ?雨も良いけどやっぱり晴れが良いなあ!のんびり出来る人もそうでない人もゆっくり連休を過ごしてくださいね。 野口
 
 
 
   
最近の感動  
4月21日 金曜

 年を取るにつれて、時間の流れがだんだん早くなっていくような気がします。忙しい毎日の中に埋もれて目の前の事をこなしている内に、はっと気がつくと、見たいと思っていた映画は終わってしまい、読みかけの本は何冊も積み上がり、目を通すべき書類や郵便物はどんどん増えていきます。なかなか片付けられない、嗚呼…。

 そんな毎日の中で、先日思いがけず、一昨年見たいと思いながら見られないでいた「オペラ座の怪人」のDVDを貸してくださる方が居ました。大事な宝物を貸して下さったのだから早く返さなくてはいけないと、私は他の仕事をほっぽりだして、見る時間をひねり出したのです。

 !!!感動でした。見終わって一息入れた次の瞬間、思わずもう一度再生のスイッチを押していました。映像も、歌も音楽も、ストーリーも素晴らしいの一言。後で目が痛くなり、他の仕事も山積で大変でしたが、こんなに満足したのは久しぶりです。

 時には、目の前の「やらなければならない事」の山を後回しにして、思いきり感動の世界に浸ってみると、体の中からエネルギーが湧いて来ます。このところ少しづつですが、私の机の周りは片付いてきています。

 あなたは、最近何に感動しましたか?どんな事からエネルギーをもらっていますか? (楢原)
 
 
 
   
お金で買えないもの
4月20日 木曜

 昨日夕食を作りながらテレビの音だけを聞いていると、国際結婚のカップルが何組も出ていて、そのうちの一人の女性が(外国の方)が「どうして日本人はあんなに遅い時間まで働くんですか?」と質問しているのが聞こえました。

 ある有名芸能人が「それは家庭を支えないとならないから」と答えると、その女性は「でも、家庭を支えるのはお金だけじゃないでしょう?家族との時間を大切にすることもそうですよね。」とさらに質問を続けました。私は「そう、そうなのよ!」と野菜を切りながら大きくうなずいたのです。

 確かに明日食べるものにも困っているのではそんな悠長なことは言っていられないかもしれません。でも幸い日本は世界でも有数の「豊かな」国になりました。

 物を得るために必死で働かなければいけない時代は終わり、みんな心のそこで、お金では買えない「何かとても大切なもの」を求めるようになりました。それは簡単に言えば「愛と優しさ」とも言えるでしょう。ところが、あまりの忙しさに、この一番欲しいものを、どう手に入れたら良いのか、どう伝えたら良いのかわからない、また、感じる余裕さえなくしている人が増えているような気がします。

 ですから、みんなとっても頑張っているし物は満ち溢れているのに、淋しくてたまらない、ココロがなんだかささくれだってしまう、なぜ生きているのかわからない、そんな人が増えているのでしょう。

 ソロソロ、私たちの心を本当に満たしてくれる、お金では買えない「何か」を手に入れましょう。そのために、ここのカウンセリングやセミナーをご利用くだされば嬉しいです。
(和田)
 
 
 
   
女性の一生は大波小波?
4月14日 金曜

 マタニティーブルー、産後うつ病、更年期障害など、女の人は一生の中で、女性ホルモンのバランスに影響されて心も体も大きく揺れ動く時期があります。あまり大きな支障も無く通り過ぎてしまう場合もありますが、いつの間にか大波小波にのまれそうになって、きりきり舞いの小舟状態になっている方も多いようです。

 そんな時期には、ちょっとした事がきっかけとなり精神的に大きく落ち込んでしまって、なかなか立ち直れない。涙が出始めたら止まらない、育児がとても重荷になってくる、小さな事でいらいらする、家事がはかどらない、部屋がかたづかない、生きていてもつまらない、…etc、なんて事がいろいろ起こってきます。

「以前の自分ならそんな事は無かったのに、こんなに自分の気持ちをコントロールできないなんておかしい?」なんて状態が、もし妊娠中や出産後、更年期の頃に起きたら、たぶんそれは女性ホルモンの変化のせい。

そんな時は、自分独りでがんばらないで誰かにサポートしてもらうことがとても大切です。身近な誰かに応援してもらうなどして、休息を図りましょう。そしてこんな時こそ、いま少しずつ増えてきている病院の女性外来や、私達カウンセラーがお役に立つはずです。 (楢原)
 
 
 
   
もっと、ゆっくりでいい
2006年4月11

 去年の6月、生まれて初めて『海外』に行きました。ロンドンとベルリンにあわせて8日の短い旅行でしたが、すっかりココロのお洗濯ができちゃった。

 というのも、どちらもその国の首都でしかも大都市のはずなのだけれど、とてものんびりしているんです。大体ロンドンの中心街全体でも新宿あたりより小さいくらいで、それ以外に渋谷だ、池袋だ、銀座だ、というような大きな町はありません。「えっ、これだけで国中の中心になれるの?」って言うくらい,さっぱり小さい。

 お店は早く閉まるし、食べ物はまずいし、店員さんたちも決して愛想が良いわけじゃない。

 でもあの「のんびり感」は気持良かったなあ。必死で頑張り過ぎている人が、良い意味で、あんまりいない。それぞれが自分のペース。

 ベルリンの目抜き通りで驚いたのは,車の少なさ!だからすごく幅の広い大通りでも,場所により信号機がありません。必要ないくらい、車がないのです。最初「これ、歩行者天国?」なんて思ったくらい。「ああ、こんなにゆったり暮らせるんだ。何だ、これでいいんだ」と感じたら、とても楽になりました。
 
 左の写真は,ロンドンで泊めてもらった家から歩いて3,4分のところにある公園です。ちょっと小高い丘の上で、広ーい芝生や林があり,ところどころに木のベンチが。ロンドンの中心がが見下ろせて、日が沈んで見た夜景は、夢のようにきれいでした。

 ときどき、一生懸命になり過ぎそうなとき「もっとゆっくりでいいよ」って自分に言い聞かせています。すると、あら不思議、ほんとにちょっと楽になれたりします。みんなでゆっくり行きましょう〈生きましょう)。
〈和田)
 
 
 
   
お花見の季節です!
4月7日 金曜

春です、お花見の季節が、やってきました!桜前線の報道でよくテレビに紹介される千鳥ヶ淵に、両親を誘って初めて出かけてみました。

 とても見事な桜また桜で、わざわざ地下鉄を乗り継いで行った甲斐がありましたが、さすがに名所のひとつです。人出の多さも実に見事でした!一種類の花にこれだけ多くの人が集まれるなんて、つくづく日本人は桜が大好きな民族なんだなあと思います。たった一箇所でもこの人数なのですから!!!

 桜の花たちと大勢の人たちが醸し出す春の華やかな雰囲気に乗って、人ごみの嫌いな私達もなんとなくうきうきとお花見の行列に加わり、ぞろぞろと歩き、写真をとり、お茶を飲んで帰ってきました。

 一本の独立した桜の木も素敵ですが、たくさんの桜が集まるととても見事でそれだけでもう人を酔わせる力がある。ひとりで見てもワクワクしてくるけれど、たくさんの桜と大勢の人はとても良く似合い、華やかさもひとしおです。

 そろそろ東京は、風に花びらが舞い散る風情を楽しめそうです。あなたは桜は好きですか?誰とお花見をしたいと思いますか? (楢原)
 
 
 
   
うつは1ヶ月 
3月22日 水曜

 先日、テレビをぼんやり見ていたら、スポットで「うつは1ヶ月」という広告が目にとまりました。「1ヶ月以上我慢しないで!」と呼びかけていましたが、テレビスポットで呼びかけるほど、うつ病の人が増えてしまったのかと少し複雑な気がしました。

 怪我などと違って心の病気は、気がつくまでに時間がかかるようです。外側からは見えにくいものなので、本人も病気とは思えず、はた目にも怠けているように見えるだけで、異常を見過ごしてしまいがちです。

 何か気力が出ない、いつも楽に出来ている事がとても大変に感じる、なんて自覚があった時は、頑張り過ぎないで早め早めに休んでくださいね。ストレス状態が続いているようなら、身近な誰かにこぼしてみるのも大事です。元来、まじめで頑張り屋の人が罹りがちの病気なので、弱音を吐けない人も多いのですが、誰かに聞いてもらうだけでも次の1歩へのエネルギーになるものです。

 私たちカウンセラーがお役に立てるのもこんな時です。

 1ヶ月も我慢しないで!
そして、独りで抱え込まないでくださいね! (楢原)
 
 
 
   
ガラコンサート
3月18日土曜日

皆さん、こんにちは!春ですね―、暖かです。今日は春のコートで(昨日まではまったくの真冬のままの格好)ガラコンサートへ出かけました。ガラコンサート?最近よく耳にしますが、いったいどんなコンサート?と思い、調べた所「祝賀演奏会、記念音楽会」だそうです
 我が家のいつもの三女、イヤイヤ今日は違う次女の、そう次女の入学する中学校、高校の音楽会でした。「コットンローズミュージカル」サウンド・オブ・ミュージカル・・・卒業生の音大3年生の、きっとプロになるだろう・・・!大変に上手で聞き惚れました。独唱、合唱とこの中学校は1年から3年生は弦楽器の授業があり(なな・なんとステキな)そのヴァイオリン、チェロ、ビオラ、コントラバスの演奏がまた初々しく、またまた一生懸命にかっわいく良い演奏会でした。来年は演奏する側にいると思ったら、何だか嬉しい。
 21日は恩師のHarpの演奏を聞きに行こう・・・音楽で心を潤ししなやかな?気分で春をスタート。
 今日のコラムは昼寝スっきり気分・・カウンセラー野口でした。
 
 
 
   
オンリーワンって難しいの?
2006年3月14日

 今の時代は「個性的」とか「自己実現」とかいう言葉が飛び交っていて、なんだかのんびりしていられないような気分になっている人も多いのでは?

 でも落ち着いて考えてみると、「オンリーワン」とか「自分らしく生きる」って言うのは、何も他の人とすごく違っていたり、飛び切りユニークじゃなければいけないわけではありませんよね。周りと違ってもいいし同じでもいい。他との比較ではなく、自分のペースで、自分の持ち味でいい、ということ。

 花にたとえると、滅多にない珍しい品種や超ゴージャスな花じゃなくていいから、「自分は百合」「自分はタンポポ」「私は梅」「私はスミレ」と、それぞれがそのままでいいってことです。

 まだ自分が何の花かわからないなら、それもまたその人のペース。ゆっくり「私って何の花かな〜?」って探していきましょう。私は自分が「花」とは思えず「雑草」のような気がしています。そしてそれがまた結構気に入ってもいるのです。

 そもそも、私たち全員、同じ人っていないのだから、存在しているだけで、素敵なオンリーワンなんです!
 だから、お互いに、肩の力を抜いて、楽に生きて生きたいですね。
                                (和田)
 
 
 
   
苦労して
3月11日土曜日

お元気でしたか?1週間ぶりのコラムです。今日は大変に過ごし易く良い一日でしたね。
 私のことですが、機械ものは特に苦手です。パソコンなどまったく縁の無い物だと思っていました。今パソコンの前にいることが不思議なような、でもうれしいですねえ。パソコンと仲良くなれたようで・・・・・仕事にしても正直、大きい声では言えませんが苦痛だと思ってましたが、やらなくってはと思うと少しづつやる気になって、最初は苦労で、苦労で時間はかかるし疲れるし、しかし、出来た時の「やったあ。」という気持ちなんだか若返ったようなうれしさでした。良かった。
 挑戦する事は何だか若返りの秘訣になりそう・・・・・?まだまだ若いななちゃんママこと野口房子でした。
 今日のななちゃんはお医者サンに行って来ました。お耳の中をきれいにしてもらってすっきり・さっぱり、先生から「おリこうだねえ」といつも誉められななもうれしいようでした。一番うれしいのはなんといってもこの私!
 
 
 
   
カウンセラーを知らない?
3月5日土曜日

今日も登場、ななちゃんママこと野口です。このコラムを読んでくださっている方々へ、まずご挨拶です。今日は少し暖かですね、風がなければほんと過ごし易く気持ちも良く、なんだか花見が急にすぐ近くに感じてる私です。花見も心を元気にさせますが、我が家の三女シュナウザーななちゃんもカッワイクって、カッワイクって大変な、ステキな存在です。ななちゃんも心を元気にさせてくれますが・・・・・。先日、友人5,6人で久し振りに会い女性特有のおしゃべりにあっという間に時が去り、「あー楽しかった。」「よく話したねー。」
「口が疲れたワー。」「今度何時会う?」などなど・・・・・。女性のストレス発散はおしゃべりで、ということもありますが、解散して私一人になりふといつもの静かな我の戻り「誰が何だっけ、どうだっけ。」と思い出していると、会話もそうだが皆の笑顔が何より嬉しく残ってました。女性のおしゃべりってこんなものかな・・・・・?と笑み を浮かべてた私でした。
ところでこの5,6人の友人だったか?私の名刺を見て、「ほおおっと。」と不思議に、何かと思って「なあに?」と聞くと、私の名刺には、心理カウンセラーと書いてあるのでなんとこの職種を知らなかったようでした。カウンセラーというと多く言われるのでは、美容カウンセラー?
進学塾のなんとかカウンセラー?カウンセリングつき化粧?などけっこうカウンセラー、カウンセリングっていろいろな所で見ること、聞くこと確かに多く最近では在ります。そんな事から、いろいろと職種の話しははずみましたが、なかなか心の相談・話しを聞く・悩み相談のカウンセラーって知らない方が沢山いらっしゃるんだろうなあ?とつくづく・・・・・私の知り合いの紹介で会った方でこういう方がいました。ほんとこれもOK!「誰にも言えないの、でも聞いてほしいんです。」真剣に耳を傾けた私、そーしたらナンと誰にでも話したら「自慢?」と嫌われるのではということを心配して、このカウンセラーなら自慢と言わないでしょう。と尋ねてくれたことがありました。私たちは、このようなことも、もう本当に聞いて欲しい事、どうしたらいいの?などなど、少しでも、ううんと重くなってしまったときでも心を軽くして、どなたも、どなたも元気になってほしいものです。いつでもお手伝いします。
このような職種があることをしってくださいね。また気楽に相談して良いんだということも、誰もあなたを責めないよ、だって頑張ってるんだから・・・・・心理カウンセラーを知らなかった私の友人をはじめ、多くの知らないと思ってた人へ・・・・・
 
 
 
   
桃の節句
3月3日 金曜

 今日は桃の節句。

 朝、学校に出かける19歳の息子にむかってふと、「今日はおひな祭りだわ」とつぶやいたら、「桃の節句だね」と返されて不意をつかれた気がしました。

 お雛様に集中していた自分の心が、息子の言葉を聞いた瞬間に桃の花や菜の花までもイメージして、見えている世界が急に広がったような感じがしたのです。同じもの事を表すのに、使う言葉が違うだけでこれだけイメージが違ってくるのだなあと、妙に感慨深い思いでした。
 
 「ひな祭り」も「桃の節句」もどちらも、私にとっては、春の暖かい光を感じさせてくれる言葉ですが、イメージする世界はずいぶんと違っているようです。

 あなたは「ひな祭り」という言葉で何をイメージしますか?「桃の節句」という言葉では?(楢原)
 
 
 
   
大自然に抱かれて
2006年2月27日

 我が家の2階のベランダから、遠くに奥多摩の山々が見えます。
そして、ときどき息を飲むくらいに美しい日没が見られるのです。
それはもう、うっとりと見とれてしまうほど。空が青から紫になり、時には緋色にも。雲の色もそれにつれてに変化し、空と山と雲
と太陽の見事なコラボレーション。もう、言葉も出ないくらい。

 しかも、太陽は刻一刻と山の向こうに沈んでいくわけですから
景色はどんどん変わり、いつまで見ても飽きません。そしてつ
いに姿を消してしまいます。おお、なんてドラマチック!

 と、一人でうっとりしていると、階下から母の声。「夕飯の支度
しないのー?!!!」「はいはい、今するところですよ〜」
 
 一気に現実へ。しかもあたりはあっという間に、すっかりと夜。

 でもこんなきれいな夕陽と日没が見られた日は、なぜか心が
満たされて、お料理も段取りがよかったり、品数が増えてるような
気がします。

 やっぱり、大自然の威力ってすごい。私が小さい小さい頭で
ごちゃごちゃと考えていることが、どうでもいいように思えちゃう。
ときどき、意識的に自然に浸ってみようかな。

 皆さんの好きな自然の一コマって、何ですか?
                                 (和田)
 
 
 
   
我が家のななちゃん
2月25日

先週の土曜日、18日です。コラムに登場した三女ななちゃん、今回は写真で
登場しました。ところで皆さん、こんな歌知ってますか?
「春よ来い、早く来い。歩きはじめたみいちゃんが・・おんもへ出たいと待っている」
まあ、冬の寒い日にはストーブの近くで真ん丸くなって寝ていたななちゃん
少しずつ暖かさを感じてきたら、みいちゃんのように「おんもへ出たいよー」
とすごく行動的に、活発に感情のバロメーター(しっぽ)をくるっくるっと
嬉しそうに、わくわく飛び跳ねてお散歩に出掛けます。
私はそういうななちゃんと気持ちをともに少し走ります。運動不足にならない
ように、若さを保とうとしっぽが無いので感情のバロメーターを笑顔で、楽しみ
のお散歩タイムにしています。
そういう素直な我が家の三女ななちゃんと一緒に居る時なんと、なんと癒し
になり、優しくなれてる私がいます。
                 ななちゃんママこと・野口房子
 
 
 
   
大好きなフィギュアスケート 
2月24日 金曜

 朝、いつものように起きてテレビをつけたら、ちょうど大好きなフィギュアスケートの決勝をやっていました。安藤選手の演技には間に合いませんでしたが、荒川選手と村主選手の素晴らしい演技を見ることが出来て、すてきな一日の始まりでした。

 日本の選手だけでなく、どの選手も苦しい練習や精神的なプレッシャーを乗り越えて来ているはずなのに、銀盤の上ではあくまでも優雅に、軽やかに、美しく、ただただ感動するばかりです。

 点数として評価されないにも拘らず、すてきなイナバウアーをいっぱいに見せてくれた荒川選手の今回の演技は、自分のこだわりを捨てないで、尚且つ求められている事にもこたえる姿のすごさと、今やるべき事を一つ一つていねいにこなしていく事の結果の大きさを見せてくれました。

 今日は、自分にとって本当に大事なものは簡単にあきらめてはいけないのだという事を感じさせてもらえた、幸せな1日でした。(楢原)
 
 
 
   
まだ寒いが
2月18日

昨日にくらべ今日は少し暖かで、皆さんこんな歌ご存知ですか?
ポカポカ春がやってきた、お縁のうえでお日様が・・・子供にお日様が「もうすぐ春よ、春ですよ。」と話してる、ほのぼのとするような歌ですが
今日のように少し暖かさを感じたら何となく口づさんでいる私がいます。
我が家の三女ナナは、私が昼寝をしているといつもそばに来て一緒に寝てます。が、今日はどういうわけだがだが来ない、何度呼んでも来ない。
アララどうしたんだろう?少し淋しいような、無視されたような気持ちで一人で昼寝。
時々ナナの方を見ると、何と床のうえで寝ている。そうか、ナナは暑さ、寒さをいち早く感じてしまう天才?なんだと・・・。
寒い時はうずくまり、暑い時は誰より早く涼しい所を見つけ、大好きなのは雪。雪外遊びのおねだり、雪遊びが出来た時は、すっごく満足ご機嫌です。
こうしてナナもことを考えたら、私は無視されてたのではないと気付きホットしました。
そう思うと気分も身体も一人の昼寝で疲れがかなりとれていたことに楽になりました。
パソコン苦手な私の足元でナナがスース―寝ています。こんな時ほのぼのとした空気の中で苦手なパソコンが好きになりそうです。
コラムを書くのが楽しみになりそう。みなさんよろしくね。
 
 
 
   
私のお雛様
2月17日 金曜

 我が家には女の子が居ません。独身の頃は、毎年、母が祖母から受け継いだお雛様を飾り家の中が華やいだものですが、結婚して男の子ばかりを育てていると、我が家でお雛様を飾る機会は無く、3月は何か物足りない。

 そんな私の気持ちを知ってか知らずか、何年か前に母が小さな一対の立ち雛を贈ってくれました。それ以来、本当に小さくてささやかなお雛様ですが、毎年今の時期になるとちょこんと可愛い姿で、私の心と周りの空気を少し暖かくしてくれます。

 私だけの小さな贅沢です。

 自分の為だけのちょっとした贅沢な時間があると、心に弾力を取り戻す事が出来、家族にやさしい言葉がかけられるようになるのだなあと実感します。(えっ、いつもはどんな言葉遣いかって?…) (楢原)
 
 
 
   
猫の手を借りようかな・・・
2006年2月13日

 久しぶりに子どもが中学のときの母親仲間でランチをしました。
 まあ、色々な話題が出ましたが、一人が「最近猫を飼いだしたんだけど、すっごく可愛いし、家の中がみんなちょっと優しい気分なの」と、うっとり顔で言うのです。そういえば、いとこも同じようなことを言ってたな。春には貰い手の無い子猫がたくさん生まれるっていうし、飼ってみようかな。
 
 でも、昔15年飼っていた猫が天国に行ったときの辛さを思い出だすと、なかなか決心できない私なのです。

 それにしても、私たちの毎日は迷うことと決めること、選ぶことがたくさん。それで疲れてしまうこともありますよね。
 
 そんな時、、あるいはしんどくなる前に、カウンセリングをご利用いただけたら、お役に立てるかもしれません。お気軽にお電話くだされば嬉しいです。 (和田)
 
 
 
   
星空
2月10日 金曜

 四季の中で一番空が澄んで、星がきれいに見える季節になりました。都会で見るのはなかなか難しいですが、それでも時と場所を選べば、冷たい空気の中でキラキラ輝く姿に出会うことが出来ますね。

 中学生の頃から、つらい事や嫌な事があった時は、夜空で輝いている星達に想いを馳せるのが、私の習慣になっています。気も遠くなるような広大な宇宙で悠久の時間を燃え続ける星達を想うと、自分の悩みも一瞬の事のように思えて、今"を乗りこえる勇気が出て来るのです。

 いろいろな方とお話をしていると、悩み事を抱えている時はとても視野が狭くなっているなと感じます。そんな時は、いつもより少し広い目で自分の周りの時間と空間をながめてみると、ふっと息が深く入ってきて余計な力が抜ける時があります。深い息をして余計な力が抜けたら、又新しい展開が見えるかもしれませんね。

 あなたは何について想う時、深い息ができるでしょう?
悩みが大きすぎて、「深い息なんて無理」という時には、私たちの相談室を訪ねてくださいね。(楢原)
 
 
 
   
心が疲れたら、身体をほぐそう
2006年2月6日

 どんな人でも、考え込んだり、悩みこんでしまうことってあります。珍しいことではありません。ただ、考えが堂々巡りになって、迷路に入ったような感じになったら、思い切って考えるのをちょっと横においてみましょう。
 
 なぜって、悩みこんでいるとき、緊張しているときは、心だけでなく身体にも余分な力が入って硬くなり、血管も縮こまって呼吸も浅くなっているので、脳の酸素も足りてません。必死で考えようとしても、ガス欠の車を無理やり動かそうとしているのと同じ。
 
 まずは脳と心にガソリン補給。それには身体をほぐすような軽いストレッチなどが効果抜群です。普段使わないスジをゆっくり伸ばせば、体中の血行がよくなります。肩こりや頭痛に効果があるだけじゃなく、脳の中にも充分な酸素が運ばれるので、いい考えが浮かぶかもしれません。

 少なくとも、身体が軽くなった分、心も少しずつ楽になるはず。試してみても損はないですよ。(和田)
 
 
 
   
もうすぐ立春
2月1日 水曜

 新しい年を迎え、「今年の目標は?」なんて考えている内に、早くも1ヶ月が過ぎてしまいました。一番寒い時期にさしかかり、身も心も小さく縮こまってしまいそうです。こんな季節だからこそ、「鬼は外、福は内」 と大声(?)で叫び、豆をまいてまわる事で、縮こまった心と体に活気を呼び戻したいですね。
 
 節分だけでなく、慌しく流されがちな現代生活の中で、季節の行事は私たちの日々の生活に一つの区切りを与え、その時々の私たちの心と体に活気を取り戻してくれますね。

 もうすぐ冬から春に切り替わる節分、そして春が立ち、楽しいお花見の季節がきます!!(楢原)

 
 
 
 
   
成人式
1月11日 水曜

 9日は成人の日でした。社会全体で20歳になった事を祝ってくれるこの祝日は、20歳になったご本人はもちろん、それ以上に、その親御さんにとってこそ、大きな喜びの日ですね。20歳を迎えられた方々には、心からお祝いを申し上げます。

 ところで、この大切な区切りの記念日、20歳を過ぎてしまったらもう自分には関係ないと他人事にしてしまうのは、少しもったいないのではないでしょうか。もう20歳を過ぎてしまった方々も、この日にはちょっと立ち止まって今の自分に問いかけてみませんか?ストレスの多い、忙しい現代生活のなかで、そんなひとときを持つ事が、明日への活力を産むものです。

 あなたは20歳の時、どんな事を考えていましたか?20歳の自分が今のあなたに会ったら、なんと言ってくれるでしょう?今から10年後には何をしていますか?(楢原)
 
 

東京都豊島区南池袋3-13-9ビスハイム805 TEL/FAX 03-3971-5324  E-mail info@family-c.org
Copyright(c) LifeCounseringuService All Rights Reserved
ホームページ制作会社のウィズユー