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カウンセラーのご紹介

和田由里子(わだ ゆりこ)

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NPOファミリーカウンセリングサービス認定
 心理カウンセラー・家族関係心理士 夫婦関係カウンセラー、子育て講座インストラクター、産業カウンセラー、家族相談士

NPO ファミリーカウンセリングサービス会員
日本カウンセリング学会会員
日本産業カウンセラー協会会員
日本家族カウンセリング協会会員

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東京女子大学英文科卒業
高校英語科講師、一般英会話講師、YMCA英検準1級講師、グレッグ外語学院日本語科講師、
アルコール依存症関連の書籍の翻訳多数
フィリピン国内難民救援のNGO事務局,元スタッフ
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若いうちに身近な人が次々と亡くなり、言いようのない悲しみを味わいました。
また、母子家庭になってから、20年以上過ぎましたが、その間も3人の子育てで悩んだことも、介護で途方にくれたこともありました。
でも、いつも、温かい気持で支えてくれる人がいて、だからこそ、ここまでやってこられたと、今では感謝の気持でいっぱいです。
16年ほど前、「これからは自分の経験を活かして、どなたかのお力になれたら」と考え、カウンセリングの勉強を始め、今に至っています。
生きていると、本当に辛いことも起きるものですが、そのときにちょっとした気付きや工夫があれば、そこを乗り越えることができるのも真実です。
相談に来られた方が、願っている状態に近づいていかれたり、願いを実現されたときの嬉しそうなご様子が、私には何よりの喜びです。
これからも、「ピンチはチャンス」と思っていただけるようなお手伝いを続けていき、皆様のお役に立ちたいと願っています。

桒野久美子(くわの くみこ)

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NPOファミリーカウンセリングサービス認定
 心理カウンセラー、子育て講座インストラクター、家族相談士

NPOファミリーカウンセリングサービス会員
日本カウンセリング学会会員
日本産業カウンセラー協会会員
日本家族カウンセリング協会会員
日本教育カウンセラー協会会員

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秋田県出身
東京都あきる野市在住


 大学卒業後、長年の夢であった教職に就き、およそ30年間現役教師として現在に至って
います。
 10年程前に、何かが変わってきているのでは?と強く感じ、心理学の勉強を始めました。
対話のある授業を模索し、生徒達一人一人の個性を大切にし「ほめる教育」「育てる教育」を
モットーとしています。中学高校時代を生き生きと楽しく過ごして欲しい、卒業後も幸せな
人生を歩んで欲しいと心から願っています。
卒業生が主催するグループで子育て講座も開催しています。
また校内では悩みを抱え困っている先生方の力になりたいと奮闘中です。
学生時代のBBS活動をきっかけとしてさまざまなボランティア活動も経験しました。
現在は点訳ボランティアとして地域で活動しています。趣味は大相撲観戦です。日本の
国技をこよなく愛しています。
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鈴木美智子(すずき みちこ)

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NPOファミリーカウンセリングサービス認定
 心理カウンセラー、 家族関係心理士

NPOファミリーカウンセリングサービス会員
日本カウンセリング学会会員
田中信夫トータルカウンセリングスクール三年の課程修了

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私が心理学に興味を持った理由と何時かと言いますと
主人(一人息子)と結婚し五年後義理の両親と同居しました。
三人の男の子を授かり、長男が九歳の時、今から二十一年前ですが、同居のたいへんさと子育ての難しさに直面しにっちもさっちもいかなくなり、友達に話しを聞いてもらっても少し気持ちが晴れるが問題は大きくなるばかり
で、主人とも上手くいかなくなり、人としての生き方を学びたくてカルチャースクール (心理学入門講座)に飛び込みました。

自分らしく生きるためには? 親として・・・・・。 夫婦として・・・・・・。 

少しずつですが視野が広がり色々な事を見失っていた自分に気付き、生きる事の楽しさ、子育ての楽しさが蘇って来ました。その時に悩むより、とにかく一歩踏み出す勇気で何かが変わると言う事を経験しました。

特に私達のカウンセリングは、常にご一緒に考えますので安心してご相談ください。
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矢島美枝子(やじま みえこ)

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NPOファミリーカウンセリングサービス認定
 心理カウンセラー、 家族関係心理士


NPOファミリーカウンセリングサービス会員
知的障害者施設長、児童館長、生活保護・高齢者ケースワーカ、等
福祉関係の仕事を多く経験しています。


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感動する心(人との出会い~ものの見方が変わるとき)

私が施設長をしていたある年に、養護高等学校を卒業した筋ジスの男子が入所ました。とても小さくて、私でさえ軽く両腕で抱き上げることが出来ました。彼氏の居場所は車イスかマットの上でした。言葉はなく視力もほとんどなく、物の形をとらえることはできないようでした。彼氏は音と外が好きでした。

私は彼氏に多くの喜びを味わって欲しくて、笑顔を見たくて時々近所を散歩(車イス)しました。「空が青いよ。雲が白いよ。花が咲いているよ。」声をかけながらゆっくりと車イスを進めていると、彼氏は光の中で顔の上に手をかざし、動かし満面の笑みをして、光と影の感覚を全身で楽しんでいるようでした。風の音も聞こえたでしょう。

私はそのとき、見慣れた住宅街の風景が、キラキラ輝きだし動いたのを感じました。彼氏の喜びが私の心に伝わり、共鳴したのでしょうか。すばらしい驚きでした。

人との出会いで、見えなかったものが、また一つ見えるようになりました。そして人と出会うためにカウンセラーになりました。
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私のカウンセリングの心構え

具体的な方法で早期解決のお手伝いをし、自分らしく生き生きとした人生を少しでも長く過ごしていただきたいとおもっています。そのために一期一会の気持ちでカウンセリングをしています。傾聴受容しながら、今この場にどの材料をどのように料理したら心も身体もおいしいと思って食べていただけるだろうかと考えています。疲れた心に盛りだくさんの料理は、豪華と思うだけで食欲はでないでしょうね。

一人で悩まないで、自分に人生に感動してください。喜びは近くにあります。お力になります。

河上真澄(かわかみ ますみ)

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NPOファミリーカウンセリングサービス認定
 心理カウンセラー
 家族関係心理士
 夫婦再生カウンセラー

NPOファミリーカウンセリングサービス会員
日本カウンセリング学会会員
 
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大学卒業と同時に結婚。4年間出版社に勤務。2人の子供の誕生を機に退職。
6年前より高齢者福祉施設に勤務
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 息子の6年に及ぶ不登校、夫の癌闘病と他界、という二つの大きな出来事を通て、私は多くのことを学びました。一言で言うと「ピンチはチャンス」ということです。息子は自分自身の体験を活かし、臨床心理士となり、現在、悩みを持った子供たちの良き相談相手になっていますし、私自身もこんな思いを人々のお役にたてたいと思ったことが、カウンセリングを学ぶきっかけになりました。

 私が学んだカウンセリングの手法は、実践的で早期解決を目指す素晴らしいものです。もっと早くこのカウンセリングに出会っていたら、息子の回復もより早かったと確信していますし、また、主人の死もこのカウンセリングを学んだことで乗り越えることができました。そして、この手法を悩んでいる方々にぜひお伝えしたくて、カウンセラーになりました。

 カウンセリングで学んだことと私自身の体験を活かし、主に子育て、不登校など子供に関連する問題、自分自身の悩み、夫婦問題、介護の問題などのカウンセリングに積極的に取り組んでいます。

 私が日々心がけていることは、相談に来られた方のお気持ちに添ったあたたかいカウンセリングをすることと、問題解決をしっかりとサポートするため、私自身が今を越える勇気を持つことです。

 悩んでいた方が元気になられ笑顔を見せてくださるとき、この仕事を続けてきて本当に良かったと思います。

 大きな問題を抱えて、今まで頑張ってこられて疲れきってしまったあなたへ、もう一人で悩むのはやめましょう。こんなことを相談したらおかしいかしらとためらっているあなたへ。どんな些細なことでも、気軽に相談にいらしてください。話してみるだけでも楽になれるかもしれません。
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