ホーム > 河上真澄のブログ

河上真澄のブログ

シンプルライフ

s_kawakami-3.jpg 娘が嫁いでから1ヶ月少しがたちました。引越しの前から、何か役に立ちそうなものを持っていってもらおうと、あちこちの押入れを開けてみたところ、出てくるわ出てくるわ。頂き物のタオル類や、食器に鍋、小物や寝具に至るまで、その量たるや恐ろしいものでした。全部はとても持っていけない、と言うので、とりあえず3分の1くらいは持っていってもらいましたが、改めて我が家の物の多さに驚きました。

 もったいない精神が旺盛な私は、物をなかなか捨てられず、いつか使うだろうと思ってとっておいた結果、このようなありさまになってしまったのです。衣類も買ったのに全然来ていない物があったり、いつか着る時があるだろうと思って取っておいたり。

 でも、使う物も着る物も、考えてみると、そんなに多くはいらないんですよね。
これを機に物にかこまれた生活から脱しようと、今、少しずつですが、整理をしています。部屋の中が片付くと、すっきりして、心の中まで風通しが良くなったような気がします。

 新しい年を気持ち良く迎えられるように、年末に向けて、もう一頑張りしようと思っている私です。

家族旅行

s_kawakami-2.jpg 秋の気配が日ごとに鮮やかに感じられるようになりましたね。
先日、家族で群馬の方の温泉に行ってきました。子供たちが社会人になってからは、それぞれが忙しくて、なかなか皆の日程の調整ができず昨年はどこにも行けませんでしたが、今年は秋に嫁ぐことになった娘と一緒に是非最後の家族旅行をしようと何とか日時を調整し実現しました。

 幸いお天気にもめぐまれ、買い換えたばかりの車も快調に走り楽しい旅でした。
美しい山々の稜線に見とれ、はてしなく広がる黄色く色づいた田んぼを見渡していると、都会の喧騒を忘れ、まるで別世界に来たようでした。あちこちに秋桜が咲き乱れ、りんご畑にはりんごがたわわに実り、栗林にはまだ青い栗がたくさんついていました。ススキも道の両側にたくさんはえていて、深まりゆく秋をしみじみと感じました。

 旅行の楽しみは、何といっても温泉とお食事ですよね。
目の前に雄大な山々を写し出す湖を眺めながら、ゆったりと桧風呂につかると、出てきた頃を見計らって仲居さんが次々とおいしいお料理を運んできてくれました。なんという贅沢。ゆかたを着て座ったままでお食事を頂けるなんて、こんな幸せはそう味わえるものではありません。

 今回の旅では、陶芸も初体験しました。なかなか奥深く楽しいものでしたので、次回のコラムに書きます。 

 日常の生活から離れて、気分転換をするのは大切な事ですね。
体の疲れは休めば取れますが、心の疲れは寝ても取れません。心がちょっと疲れてきたなあと思ったら、日頃やっていない事を是非やってみましょう。旅は一番のお勧めです。

外食のおすすめ

s_kawakami-1.jpg 我が家は外食が大好きです。平均すると月に3、4回は行っているでしょうか。
 外食の楽しみは、何といってもおいしい物が食べられる事。それと、主婦としては、献立を考える必要もないし、作らなくても良いし、後片付けもしなくていいし楽ですね。

 でも、それよりも楽しいのは、みんなの顔を見ながら、わいわいがやがや楽しいおしゃべりができる事です。
 数年前より、子供たちが社会人になり、帰宅時間がバラバラで、平日は皆で揃って「いただきます」とはいかなくなってしまいました。たまーに揃った時があったとしても、一番忙しい人が録画をしていたビデオを観ながらの夕食になってしまい、会話も何もありません。

 そこで、外食の機会が自然と増えたのです。
 それぞれが、好きな物を食べながら、仕事の話や、今どんな事を考えているのか、将来の夢など、たくさん話を聴く事ができます。それはそれは楽しい時間です。私など、明日は外食だと思うと、前の日からワクワクします。明日はどんなおいしい物が食べられるかな、みんなからどんな話が聴けるかなと、もう楽しみで楽しみで。

 何も高級レストランや、高級割烹でなくていいんです。ファミレスOK, 回転寿司OK。要は、家族みんなで、楽しい時間が過ごせればいいんです。

 久しぶりのコラムでした

あけましておめでとうございます

 皆さまは、どんなお正月を過ごされましたか?

 帰省して、故郷でゆったりと過ごされた方、海外で思いっきり楽しまれた方、温泉につかって、スキーを楽しまれた方、家でのんびりとくつろいだ方、年末、年始も仕事だった方など、いろいろな過ごし方があったと思います。

 私は、カウンセラーの仕事以外に、高齢者介護施設でも働いている関係上、ここ数年は、大晦日も元旦も仕事でした。でも、この辺りで人並みの?お正月を過ごしてみたいと思い、昨年は、思い切って6日間休暇を取り、存分にお正月気分を味わうつもりでした。ところが、クリスマスの頃より体調を崩してしまい、やるはずだった事が何もできずに年末になってしまい、私的な年賀状を書き終えたのは、大晦日の午後でした。そんな訳で、我が家の元旦は、大掃除から始まりました。1年の計は元旦にありと言いますから、さぞかし、今年の我が家は綺麗であることでしょう。

 さて、元旦の勢いで2日目も大掃除の予定でしたが、ここで又予定が狂い、箱根駅伝を観始じめてしまったのです。観始めると目が話せません。次の日の復路も見続け、とうとう最後のゴールまで観てしまいました。でも、とっても感動しました。さっそうとトップを走り続ける選手は格好良かったし、最後の方の選手も、タスキを渡せないのが分かっていても、最後の最後まで懸命に走る姿には、鳥肌が立つ位感動しました。1人の力では、とてもできない事でも、仲間がいるから、仲間が待っていてくれるから走れるんですね。選手たちの絆の強さと素晴らしさを感じました。観終って、何だか沢山のエネルギーをもらった気がして、再び掃除にとりかかった私でした。

今年もみなさまにとって、素晴らしい1年でありますように 

初コラムでした

1
PAGE TOP